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 ● 食べて良いもの

結局、S病院で 検査をしてもらい、食事の指導を受けました。

検査の結果はまだ先でしたが、結果が出るまでにできる食事療法の勉強です。
やはり基本は「和食」
しかも、昭和30年代の食事に戻りましょうって・・・。

油抜きにするって事と、お米を減らす事を強く勧められました。
お米は「米油」があるくらいですから、やはり植物油なのです。

お米の代わりに食べるものは、かぼちゃとジャガイモとサツマイモ。
いきなり三食抜くのは大変だし続かないから、減らす事から始めましょうと言わ れました。
それと「おかずでお腹いっぱいになるようにしましょう」って言われました。

「おかずでお腹いっぱい」

そういえば、朝なんてのり巻きご飯だけって事もあった。
おかずがたいした物がないから納豆ご飯にしたり。

「反省」です。


その日から、我が家のメニューは昭和30年代の和食になりました。

朝 麦入りご飯、みそ汁(豆腐、わかめ、カボチャ)、里芋の煮物。
昼 煮込みうどん、ほうれん草のおひたし。
夜 麦入りご飯、みそ汁(豆腐、人参、わかめ、じゃがいも)、根菜の煮物、  焼き魚。

だいたい、こんな感じです。
三食、ご飯にならないように一食を麺類かパンにするようにしました。
パンはマーガリンが植物油でダメなので、バターを使ったパンを探しました。
ナッツ類もダメなので、くるみパンなんかはダメです。

しばらくは、おやつも和食でした。
市販されているお菓子には、ほとんど「植物油脂」と書かれていて、食べさせられる物がありませんでした。
食べさせられるのは「饅頭」「羊羹」など、まさに30年代のおやつ?


植物油はありとあらゆる物に入っていて、現代人の過摂取を実感しました。
成人病の予防にも、油抜きは良いそうです。


現在、我が家にはサラダ油、マーガリン、マヨネーズはありません。





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